
14日間視力回復プログラム!川村博士の視力回復法”ジニアスeye"
視力回復トレーニングは家でもできる
自力で視力を回復する方法は以前からありますが、人気はありませんでした。その多くは視力回復センターというところに通わなければならなかったり、鍼灸など治療院通わなければならない視力回復法でした。
自力で目の状態をよくして、近視を治すという試みの最大の問題点はレーシックのようにすぐに視力が回復するものではないことと、コストもカなり掛かる事です。また、治療するために病院や視力回復センターなどの施設に通うという面倒や時間などの制約があることから長続きしにくいのです。
しかし、本来視力回復センターでやる視力回復トレーニングは自宅で自分の好きな時間にやることもできますし、生活の中でも取り入れることも可能です。
このように自宅で視力回復する方法なら、時間的な問題も金銭的な問題もありません。自分で「努力するのが面倒」ということと「すぐに視力が良くならない」という事以外には何のリスクもなく、精神的負担もない視力回復法ということになります。
視力回復トレーニングによる視力回復法は時間さえ掛ければ、自分が本来持っていた目の力を取り戻すだけで、裸眼で子供の頃のようにクリアではっきりとした世界を見る事が出来るようになります。
視力回復トレーニングの具体的な方法とは?
視力回復センターでやることとほとんど同じだとは思われますが、使っていない眼筋を使って自分の目でピントを調節したりできるように訓練することと、目の血行をよくすること、眼精疲労を癒すことなどがあります。
これだけで屈折性の近視はよくなりますし、かなりの時間を掛ければ軸性近視などの極度の近視(0.1以下)でも効果があったケースもあります。
現代人の近視の問題は近くのものだけを凝視し続けなければならない環境が大きな原因になっています。この目の使い方は現代日本では仕方のないことです。仕事や遊びにもこのような目の使い方をしますから。
レーシックをしたとしても同じような目の使い方を続ければ、また視力が下がってきてもおかしくないでしょうね。レーシックでは眼筋は収縮して固まっていて眼の水晶体も厚くなったままです。
多くの視力回復トレーニングでは自力で眼筋を使い自然に水晶体の厚さを調節して遠くでも近くでもピントを合わせる事が出来るようになります。
瞳の血行をよくするためには眼の周りにあるツボを押したり、黒目だけを上・下・右・左・右上・左下・左上・右下に動かしたりすることで血行が良くなりますし、眼に油も出て来るようになり涙の蒸発が抑えられることによりドライアイが緩和されるといいます。
遠くのものと近くのものを交互に見る事が有効とされていますが、遠くを見る際は自分のピントが合う最大限の場所じゃないといけないようです。何度もやっている内に段々遠くにピントが合うようになります。それは10cm位ずつかもしれません。
基本的に自力で視力回復トレーニングするのは持久戦になります。生活の中で取り入れることができるのでリスクと金銭が掛かりません。
基本的に近くを凝視する事が多い現代日本人ですが、パソコンやゲームをする際にもわざと老眼鏡を書けて眼の筋肉を収縮させないようにするなどの工夫をして筋肉のこりをほぐすようにしたり、ピンホールメガネを掛けてピント調節機能を動かしたりする工夫をします。
最も近視になるような状況は眼から25センチくらいの所を凝視し続け(携帯ゲーム機やパソコン)、そのうちピントがその場所に固定され(ピントフリーズ現象)動かなくなってしまう事がきっかけになるそうです。その後メガネやコンタクトレンズで矯正する事により、視力を矯正している状態でのピント調節になりますのでさらに近視は進みます。
特にコンタクトレンズは視力回復の妨げになります。ソフトコンタクトは眼の多くの部分に酸素が届きにくくなり、酸欠状態になります。眼科医がハードレンズを勧めるのはこのためです。眼の細胞は死ぬと再生されませんので、目はどんどん悪くなりますし、習慣の蓄積により自力でピントを合わせる機能を忘れてしまいます。
視力回復トレーニングでの視力回復事例
パソコンなどは現代人に欠かせない仕事上のツールですからやめることはできません。しかし、パソコンを仕事で1日8時間以上している人でも視力回復トレーニングで視力を回復しています。
子供の頃に携帯ゲームがきっかけで視力を悪くしてしまい、中1でメガネ、高校1年でコンタクトを作ったというAさんは、仕事でパソコンを使っています。しかし、眼鏡が合わなくなったり、コンタクトを作り直したりするとき徐々に視力が下がっているのが心配になっていたそうです。
まず、ソフトコンタクトの眼病の怖さを知ったので、コンタクトの装用をやめ、メガネにしたそうですが、度がはっきり合うようなキツイ度のメガネをかけてパソコンをしていたところ、以前より急激に20cm先もぼやけるようになったのを感じたそうです。
それが気になって試しに度の強いメガネをやめて、昔作ったメガネでしばらく生活していたら、急に悪くなった目が戻ったのを感じて、ピントが固まるということを自覚したそうです。
その後は毎日自分の生活の中に眼の筋肉を動かす工夫を取り入れていき、現在では若干視力が向上しました。
現在のAさんの視力は0.2→0.5に向上しています。(Aさんはトレーニングを始めてから4ヶ月ほどです)
トレーニングはできる範囲でお風呂に入っているときに眼を動かしているのでそこまで負担には感じないそうです。それより、自力でも視力が回復していく様子に感動し、モチべーションが上がるとのことです。
また、視力が回復すると共に、ドライアイの緩和、眼精疲労と目の血走りが消え、肩こりが解消されたそうです。眼の疲れは他の体のトラブルにも繋がっているようですね。
自力で視力回復トレーニングをすると急に視力が良くなることはないものの、その他の効果もあるようですから、肩こりやドライアイなどが辛い人も試してみる価値はありそうです。視力回復センターに行かなくても自宅でも視力を回復させるとはできますね。